瀬戸内法の質疑で答弁(大阪18区、岸和田、和泉、泉大津、高石、忠岡)

 6月1日、衆議院環境委員会が開催されました。案件は参議院先議で質疑された「瀬戸内海環境保全特別措置法の一部を改正する法律案」、いわゆる瀬戸内法です。
 
 私には福山 守議員(自民)、近藤昭一議員(立民)、田村貴昭議員(共産)、森 夏枝議員(維新)、斉藤鉄夫議員(公明)の各議員から答弁が求められました。地元大阪に大いに関係する法案だけにいつも以上に自然と気合が入ります。

 福山議員からは「自然海浜保全地区に指定されることで地域の保全活動にどのような効果があるのか」という根本的な質問が投げかけられました。そこで私は「自然海浜保全地区の指定を増やすことにより地域の保全活動の励みになり、地域において残された藻場・干潟などの保全、損なわれてしまった藻場・干潟などの再生・創出の取り組みが促進される効果がある」と答弁しました。実際私自身、本年3月末に岡山県宝伝自然海浜保全地区を視察したい際に、地域の暮らしに寄り添った海浜の重要性を直接再認識しました。
 おかげさまで本法案は本日全会一致で可決されました。
 環境省としては、今後、改正法案の趣旨について関係自治体に通知して、新規の保全地区の指定が進むよう、後押ししていく所存です。

 尚、私の要望の動画を、ユーチューブにアップしました。「のぼるチャンネル」一度ご覧頂けると幸いです。
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