自然公園法の一部改正法案で答弁(大阪18区、岸和田、和泉、泉大津、高石、忠岡)

 4月22日、参議院環境委員会において「自然公園法の一部を改正する法律案」の質疑が行われました。
 この法律案は、我が国を代表する優れた自然の風景地として地域社会にとって重要な資源となっている国立公園・国定公園(以下「国立公園等」という。)において、地方公共団体や関係事業者等の地域の主体的な取組を促す仕組みを新たに設け、保護に加えて利用面での施策を強化することで、「保護と利用の好循環」を実現し、地域の活性化にも寄与していくため、必要な措置を講じようとするものです。
 今日の質疑において、私には1問、自民党の三木亨議員から「解体される古民家から取り出される古材のリユースの促進に関して、環境省はどのように考えているのか」との質問を頂きました。

 「古材は天然資源の消費を抑制し、環境への負荷をできる限り低減するという意味で、循環型社会形成の実現に向けて重要」、「古材の取り扱いのある事業者を対象に古材リユース市場の実態把握のアンケート調査を実施したが、環境面での魅力など、古材の価値を適切に訴求していくことが課題として明らかになった」、「今後古材リユースの推進に向けた環境価値の見える化など、関係者と協力して消費者への普及啓発に取り組んでいきたい」と答弁しました。
 環境省としては、こうした課題に対し、関係省庁と連携して対応して参る所存です。
 尚、私の答弁の動画を、ユーチューブにアップしました。「のぼるチャンネル」一度ご覧頂けると幸いです。
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 また、委員会全編につきましては、参議院インターネット中継(https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php)をご覧ください。

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