官房長官への緊急要望と看護師派遣の続報(大阪18区、岸和田、和泉、泉大津、高石、忠岡)

 4月21日、私は公務の予定があり参加できませんでしたが、自民党大阪府連国会議員団で加藤勝信官房長官に対し、「大阪府民の命を守り、医療崩壊を絶対に起こさないための自民党大阪府連緊急要望」を行いました。
 要望内容は、1 緊急事態宣言の早期発令による人流抑制、2 重症病床はじめコロナ対応病床の全力確保、3 ワクチン接種の加速、4 ワクチン接種を加速するための歯科医師等への協力要請、5 緊急事態宣言を踏まえた新たな経済支援の導入、の5項目からなっております。

 また、今朝方、我々大阪府連国会議員団の要望により、大阪への65名の看護師派遣が決定した旨お伝えしましたが、続報として、政府は全部で102名の看護師をリストアップして大阪府へ伝達したものの、大阪府側から90名の受入れのみで回答してきたということが判明しました。尚、詳細な情報は以下の通りです。
  ICU経験者65人中50名(2週間以上滞在可)→大阪コロナ重症センター派遣
  ICU経験者65人中15名(2週間未満滞在可)→大阪府内各地の医療機関へ
  ICU未経験者37名中25名→大阪府内各地の医療機関へ
  ICU未経験者37名中12名→期間、時期、受入れ等の関係で派遣見送り

 併せてご報告させて頂きます。

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