原発処理水海洋放出の件で答弁(大阪18区、岸和田、和泉、泉大津、高石、忠岡)

 4月14日、衆議院経済産業委員会に呼ばれ、環境省の立場から福島原発処理水の海洋放出に関する件で答弁しました。

 国民民主党の浅野哲議員から質問を受けました。質問の趣旨は、国内外に科学的客観的根拠を示すためにモニタリング検査をどう行っていくのか、その具体的方法をお示し願いたいというものでした。

 私からは、「政府としては、風評影響を最大限抑制するための処理水放出方法として、新たにトリチウムに関するモニタリングを漁場や海水浴場等で実施、放出前と放出後のモニタリングを強化拡充する」、「環境省は今までもセシウムに関するモニタリングを実施してきたが、新たに海域でのトリチウムのモニタリングを実施する」、「政府に設置されたモニタリング調整会議で具体的な実施方法を検討し、関係省庁が等が連携したモニタリング体制の強化を図っていく」と答弁しました。
 そして最後に、「福島県の皆様をはじめとする関係者に安心して頂けるよう、透明性・客観性の視点を最大限重視したモニタリングを実施、結果を公表することにより、風評影響の抑制につなげていきたい」と加えました。

 血がにじむ思いでこの10年努力してきた皆様の汗と涙の結晶を踏みにじらぬよう、最大限の努力をしてまいる所存です。

尚、私の答弁の動画を、ユーチューブにアップしました。「のぼるチャンネル」一度ご覧頂けると幸いです。
のぼるチャンネルはこちらをクリック

 また、委員会全編につきましては、衆議院インターネット中継(https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php)をご覧ください。

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