宇宙太陽光とメタンハイドレート(大阪18区、岸和田、和泉、泉大津、高石、忠岡)

 4月13日、議員会館内で有志による勉強会を開催し、現在経済産業省が進めている宇宙太陽光発電のとメタンハイドレートの開発状況をそれぞれ聴取、意見交換を行いました。

 宇宙太陽光発電は、太陽エネルギーを宇宙空間で獲得し発電、発電した電力をマイクロ波かレーザー方式で地上に伝送する安定的に供給可能な新たな再生可能エネルギーです。
 日本はこの分野でかなり先行しておりますが、予算配分が少ないため、なかなか難儀しているのが現状です。ゼロカーボンを目指す我が国にとっては、力を投入する分野と言えます。システム実現のために環境省としても経済産業省と協力して推進していくべき技術です。

 メタンハイドレートは、「燃える氷」と言われ、以前から着目されている新エネルギーです。日本周辺の海底にはかなりの量が埋蔵されていると言われ、資源のない日本としては開発を推し進めたい分野です。
 しかるに同研究開発は2001年から行われているにも関わらず、実用化に向けて遅々として進んでいません。経済産業省の担当官にはネジを巻いておきましたが、実用化に向けて最善の努力を期待する次第です。
 尚、私の発言の一端をyoutubeの「のぼるチャンネル」(https://www.youtube.com/channel/UCyMeC3EQyo94jImmHvy-A8Q)にアップしましたので、ご高覧頂ければ幸いです。

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