河野太郎ワクチン担当大臣に要望(大阪18区、岸和田、和泉、泉大津、高石、忠岡)

4月8日夕刻、自民党大阪府連所属国会議員で、河野太郎新型コロナウイルス感染症ワクチン接種担当大臣と面会、「大阪府民の命を守り、医療崩壊を絶対に起こさないための緊急要望」を行いました。

大阪は周知のとおり、新型コロナウイルス感染者の急増に伴い、医療崩壊寸前の状況下にあります。
我々自民党大阪府連所属国会議員は、1 医療崩壊を起こさないための国の全面支援、2 まん延防止等重点措置対象区域へのワクチン最優先供給、3 エッシェンシャルワーカーに対するワクチンの優先接種と慰労金支給、4 国民の命を守るため必要な措置を、躊躇なく決断・実行、5 時短営業等に対する協力金を一刻も早く事業者の皆様へ、6 飲食店営業ガイドラインに基づく感染防止対策を全額支援、7 まん延防止等重点措置の対象区域の拡大、の7項目を要望、河野大臣からは自治体との連携を取りながら一日でも早くワクチン供給できるよう努力するとの回答を頂きました。

自民党大阪府連国会議員団は、河野大臣に引き続き、西村康稔経済再生担当大臣、田村憲久厚生労働大臣にも今後要望活動を行っていく予定です。

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