岸田政調会長へコロナ検査の増加を要請

先日医師の木村もりよ先生を講師にお呼びして開催した、ヒアリング勉強会の内容を基に要請書を作成し、本日5月15日、岸田文雄政調会長へ勉強会役員メンバーで緊急要請を行いました。

要請内容は、新型コロナウイルス感染症に関しては基本的な事実が判っていないことから、今後どの対策をどう講じていくかが難しく効果のない対策がやみくもに行われることが懸念されている。そこで基本的な事実を判明するために、①人の感染症に携わる専門家にとどまらず、医学一般・獣医学・免疫学・統計学・数学などの様々な専門家に参加してもらい、新型コロナウイルス対策を決める上で必要な事実を明らかにし、エビデンスに基づく対策を実施することが極めて重要、ということと、②精度の高い検査キットの利用が速やかに認可し、検査は全額国費で行うことを前提として、国・地方公共団体・大学・研究機関・検査キット開発企業の連携により、各地において無作為抽出による大規模な標本調査を緊急に実施すること、の2点です。

岸田政調会長からは、無作為抽出検査実施の重要性を認識した上で、2次補正にその予算を組み入れられるよう考えたい旨の発言を頂きました。

来週より第2次補正予算に向けた提言作りが党内で始まります。是非ともこの要請内容が活かされるよう、尽力して参る所存です。

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