内閣委員会で海洋開発について質問

5月15日、令和初めてとなる国会質問を内閣委員会で行いました。今回は海洋エネルギー開発をテーマとして、主に宮腰光寛海洋担当大臣とあべ俊子外務副大臣にご答弁頂きました。

まずは東シナ海の日中中間線付近で中国が着々と油田開発を進めていることに対し、わが国はどういった対応を取っているのかを質したところ、あべ外務副大臣からは遺憾の意を伝えると共に抗議をしているとの答弁、そこで私は、それでは弱いのでもっと明確な対抗措置を取ると共に、わが国も早急に同海域において開発を進めるべきだと示唆しました。

続く質問では、燃える氷と言われるメタンハイドレートの開発は、我が国にとって国益上極めて重要でありもっと推進するべきと要求、すると答弁に立った宮腰海洋担当大臣は、海洋エネルギー資源は我が国の自給率向上に資する貴重な国産資源であるとの認識を示された上で、同資源の開発に向けた取り組みを積極的に推進し、我が国国益の確保に貢献したいとの極めて前向きな答弁をなされました。

エネルギー小国である日本にとって海洋エネルギー・資源開発は、今後のエネルギー供給を左右する大きなポイントです。もしこの開発が成功すれば、我が国は一気にエネルギー大国となりうる可能性があります。

政府においては是非とも一日も早い実用化を目指して協力に開発を推し進めて頂きたいものです。

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