環境部会政策コンテストでプレゼン

4月25日、「第1回 自由民主党環境部会政策コンテスト」が開催されました。こういったコンテストが行われるのは初の試みです。

コンテストには、私を含む7名の先生が参加し、岸田文雄政調会長も審査員として参加なされました。

私は、「民・官・企連携による環境エネルギー政策」と題し、約5分間プレゼンテーションを行いました。その趣旨は、①低炭素化設備に対する課税は免除すべきである、②公立の建物及び公共施設の屋上等には積極的に太陽光パネルの設置を促すべき、③企業においては産業廃棄物ゼロや再生可能エネルギー使用率100%を目指すべき、というものでした。

限りある資源の地球を大切にし、より良い社会を持続形成していくためには、我々の努力が必要です。環境省を中心とする国もさることながら、エネルギーを消費する我々一人一人も小さな努力をコツコツと積み立てることが大切だと思います。

皆さんも是非環境保全のための努力を宜しくお願い致します。

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