子ども・子育て法案で質問

3月15日、衆議院内閣委員会において、子ども・子育て法改正案の質疑が始まりました。私は自民党2番目の質疑者として質問を行いました。

同法案については勿論ですが、私は自分への反省も込めて出産に関わる男性の役割の重要性についても質問しました。といいますのも、出産は妊婦の生死にも関わる重大な出来事にも関わらず、その重要な場面に立ち会ったり、妻の出産を補助したりする夫は極めて少なく、かく言う私も仕事の忙しさから出産は妻に任しっぱなしであったからです。

この質疑中、野党の女性議員からは賛同の声が発せられました。やはり、出産は夫婦協力の下で行われるべきと改めて感じさせられました。宮腰少子化担当大臣からも、私の意見に沿った答弁が得られました。

併せて、行ったのが幼少期教育についてです。最近児童虐待の話が毎日のように取り上げられています。児童虐待が増えていく要素は様々あると思いますが、「三つ子の魂百まで」という格言にあるように、乳幼児期は心豊かな子供を育むための大事な時期であり、すなわちそれは、将来的に我が子を虐待しないような大人に成長していく基礎を育む重要な時期であると考えます。

私が泉大津市長時代、幼児に対しお茶やお花の習い事を通じて、優しく豊かな心を育成するという試みを行いました。これは一つの例ですが、こういった幼少期教育を行っていくことも視野に入れてはどうかということを提案させて頂きました。

心豊かで心根の優しい子供を育むことが、幼児虐待を根絶する一つの方法なのではないかと強く考える次第です。

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