踏切事故ゼロを求めて

11月28日、竹内廣行大阪府副知事や石川輝之高石市副市長、並びにJR西日本、南海、京阪、近鉄、阪急の各電鉄会社役員等と一緒に国土交通省を訪問し、大塚高司国土交通副大臣、森昌文事務次官、青木由行都市局長に対し、連続立体交差事業の予算確保のための要望を行いました。

連続立体交差は、踏切事故ゼロ及び渋滞解消等を目的として、大阪発祥で全国に広まった事業です。

わが選挙区で同事業進行中の南海本線の高石市・堺市内の約6キロが完成すると、関西空港と難波間の約8割の区間が高架化され、交通ネットワーク機能の強化と経済活動の活性化が大きく見込まれます。

先日の2025年万博大阪開催決定に伴い、こういった交通網の整備は喫緊の課題であり、それに伴う予算確保は与党である我々自民党議員でなければ、円滑に進みません。

我々大阪府の自民党議員は、大阪万博成功に向けて、一致団結して各予算確保に邁進して参る所存です。

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