地元の観光振興に関する質問を行いました!

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地元振興策について思いを述べる。

5月12日衆議院国土交通委員会において、『通訳案内士法及び旅行業法の一部を改正する法律案』に関する質問を行いました。

通訳案内士に関する現在の制度では、訪日外国人に対し免許がないと有料の通訳ガイドを行うことができません。しかし、訪日外国人の急増に伴う需要の増大に現在の制度が追いついていないことと、免許を有するガイドさんの通訳言語は英語が多く、急増するアジア系言語のガイドさんとの需給バランスが不均衡なこと。また、ランドオペレーターに関しては、土産店からキックバックを目的とした、不要な案内など悪質なケースも報告されており、これらを一掃する目的で法改正を行うことになりました。

そこで今回は、こうした背景を鑑み、利用者の利便性や安全性を向上するための制度にするよう質問を行いました。

また、関連する地元の観光振興策については、JR阪和線特急はるかを東岸和田駅に停車させることの重要性及び経済性について、泉州山手線南伸の利便性・生産性向上について、大阪府と奈良県、和歌山県を綱く府県間道路整備など、いずれも観光振興を通して、地元の経済発展につながる施策として大変重要であることを訴え質問を行いました。

答弁する田中国土交通副大臣

答弁する田中国土交通副大臣

答弁する田村観光庁長官

答弁する田村観光庁長官

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