関空フル活用の泉州産品輸出勉強会

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泉州産農産物のアジア向け輸出拡大のための官民勉強会が、8月24日、岸和田市地藏浜の府漁連で行われました。

勉強会には、大阪府漁業協同組合連合会、大阪府及び岸和田市行政関係者、岸和田市商工会議所、JAいずみのの実務担当者が参加。株式会社ANACargoの谷村昌樹ソリューション企画部長、ANAホールディングス株式会社調査部の平川大泰課長代理を講師にお招きしました。

勉強会で強調されたのが、24時間運用の沖縄貨物ハブの活用。関空と沖縄貨物ハブを組み合わせることで、深夜に届いた農産物が翌日の朝には中国の消費者に届く。つまり、泉州の農産物は20億人の巨大マーケットに直結している。新たなビジネスモデルが目の前にあると話しました。

当日は、自民党の岡下昌平衆議院議員、谷川とむ衆議院議員も参加され、出席者の皆様から通関・検疫の問題、コンテナの温度管理などの具体的な内容も質問されています。衆議院議員かみたに昇は、関西国際空港をフル活用した農林水産物の輸出を通じ、泉州復活に取り組んでまいります。

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