菅官房長官にクルーズ議連要望活動

昨年は約2000万人の外国人が日本を訪れました。その大半は飛行機を利用して日本へやってきますが、船を利用して日本を訪れたのは約60万人でした。今年は船の訪日者を100万人を目標に、クルーズ船振興議員連盟は様々な取り組みを行っております。

私は、その議員連盟の事務局次長を務めており、菅官房長官に対し予算に関する陳情活動を行いました。

予算といっても、その内訳は様々で、船が入港できる港の整備費や、入国審査を行う職員の増員に係る費用、観光客を迎えに来る大型バスの駐車場や渋滞緩和対策など取り組むべき課題は多岐にわたっております。

4年後の東京オリンピックに向けて訪日外国人を3000万人にするという政府の目標達成には、飛行機だけでは成し得ることができません。

その一助を担うのは船であり、その寄港地として有望な泉州の港に呼び寄せることが、私の務めであると思います。クルーズ船に関するご意見・ご要望などお寄せください。

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