全町民が参加 岸和田・稲葉のお餅はあったかい

餅つき神谷縦位置神谷あいさつ

世代間交流を進めている岸和田市稲葉町の第10回「稲葉町餅つき大会」が12月20日、稲葉町の水なすの館で開かれ、かみたに昇も飛び入り参加させていただきました。

家庭で餅つきをするところはほとんどない時代、ウスや杵、かまどが並んだ会場では、青年団のみなさんが中心になって20ウスものお餅をつきあげていました。谷藤勝也町会長にうながされ、何十年ぶりかで杵を振り上げました。いや、結構重労働でしたね。つきあがった餅はお茶漬けのりをたっぷり使ってお雑煮風に仕上げるのが、稲葉流のよう。秘書の娘・郁画もおいしいとにこにこしていました。

餅つきのあと、片付けが終わると、町会の執行部や老人クラブ、民生委員のみなさんでお餅を独居老人約20人に届けたそうです。町内の全団体が参加してつきあげた心のお餅。おいしく食べていただけたと思います。

信貴芳則・岸和田市長も餅つきに顔を出しておられましたが、岸和田の丘陵地区開発で中心になる稲葉町のみなさんの安全を確保しながら、町の発展につながる開発が進められるよう願ってやみません。

 

 

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