11月5日は『世界津波の日』

本年7月、自民党の有志議員により「世界津波の日」制定に向けて議員外交を行っているという報告をいたしましたが、12月4日、ニューヨークの国連総会において第2委員会が開催され、11月5日を「世界津波の日」に制定することを全会一致で決議しました。

我が国は、1854年11月4日、5日に発生した南海の大地震に際し、和歌山県の村民が海水の引き方などから津波の来襲を察知し、それを伝えることにより多くの村民の命を救ったという逸話に因み、東日本大震災による甚大な津波被害を踏まえ、2011年6月に制定された「津波対策の推進に関する法律」において、毎年11月5日を「津波防災の日」と定め、全国で様々な活動や教育に取り組んでまいりました。

この度の、国連決議により我が国の津波をはじめ災害に対する意識を高め、南海トラフ対策の強化ならびに国土強靭化に向けてなお一層の取り組みを行ってまいります。

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