ブランド野菜開発で泉州に活気を

フジイシード2ショット

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水ナスを超えるヒット野菜の開発を-私・かみたに昇は、ブランドにんじん・彩誉(あやほまれ)で実績のある株式会社フジイシードの藤井敬士(たかよし)社長に泉州特産の新しいブランド野菜の開発をお願いし、引き受けていただきました。

彩誉は岸和田市の農場で2万回の交配の結果誕生しました。私もしぼりたての生ジュースを試飲しましたが、くだもののようなさわやかな甘みとすっきりした味わいにびっくり。実は人参嫌いの私でもおいしくいただきました。衝撃のにんじんといううたい文句はほんものでした。人参嫌いの子どもがこの彩誉だけはおいしく食べると言います。生産が追いつかないのが悩みと藤井社長。この人も実は人参嫌いだそうです。

泉州の気候が温暖なので実験農場を岸和田市に置いたそうで、おいしい野菜づくりがブームになっているいま、いろんな種類の野菜を開発したいと藤井社長は話してくださいました。

私も販路拡大や関係団体への働きかけなどで「第二の水ナス」いや「水ナスを超えるブランド野菜作り」を進め、関空からの輸出や海外からの旅行客が買って帰れるようにしたいものです。写真は藤井社長との2ショットと2014年2月の岸和田での彩誉販売キャンペーンの様子です。

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