国土保全と豊かな農業のための予算を確保しました。

状況① 状況② 要望

府内には、多くの田んぼやため池、里山が残り、農空間と称して、農業生産のほか、大雨の時に洪水を防止したり、自然の環境を守るなどの、様々な機能があります。「農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する法律」が平成27年4月に制定され、農空間の多面的機能を守る地域の共同活動(ため池の草刈、水路の泥上げ、農道の舗装、植栽活動等)に対する、国の交付金を活用して支援を行う農空間多面的機能支払事業が、本格実施となりました。

府内では、本年度17市町村34地区で事業が予定されており、うち岸和田市では、神於山地区、和泉市では、上代地区、一ノ井地区、芦部地区、観音寺地区、黒石地区、横山地区及び仏並地区で事業が実施されます。

また、事業実施組織と関係市町村等により、大阪府農空間保全地域協議会が組織されており、協議会では、国の交付金を活用して、PRグッズの配布や、意見交換会の開催など、地域の活動を支援していきます。

 

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