東京大学医科学研究所を視察しました(平成27年7月8日)

7月8日午後、東京・白金台にある東京大学医科学研究所を訪問し、感染症に関する視察を行いました。当研究所は1892年に伝染病克服を目的に北里柴三郎氏や福沢諭吉氏らが大日本私立衛生会付属伝染病研究所として創設したのが始まりで、その後、国立伝染病研究所となり野口英世氏や志賀潔氏らが在籍し、東京帝国大学付置伝染病研究所を経て1967年から「治療や予防に役立つ医学研究をする」ことを目的として、当研究所に改組されました。

私は関西国際空港開設以来、地元との共存共栄をめざし府議会議員、泉大津市長として地元発展に寄与するべく取り組んでまいりました。一方で、人やモノの流れに伴いインフルエンザなどの感染症や日本に生息しない動植物などの上陸により自然体系破壊につながることがないように大きな関心を寄せてまいりましたことから、今回の視察となりました。

DSC_0054 DSC_0066 DSC_0078

前列左から 文科省の阿蘇戦略官、村上所長、川口副所長

前列左から阿蘇文科省戦略官、村上所長、川口副所長 。後列左から植田事務部長、磯野文科省専門官、武川副所長、 小澤付属病院長

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

.entry-utility, .entry-meta { display: none; }