18区への思い

岸和田・泉大津・和泉市・高石市・泉北郡

戦後71年!平和について国民全体で考え、二度と戦争を起こさない決意を改めてしなければなりません。
戦後間もない頃、泉州一帯に広がる繊維産業は日本のメジャー産業で、毛布・毛織物・セーター・綿布タオル産業等で活気にあふれていました。
歴史的にも泉州繁栄の一時代でありましたが、中国製品等の台頭でじり貧となり、企業数も今や激減しました。 かつては東京と肩を並べていた大阪は凋落を続け泉州も低迷しています。
泉州の街づくりに目を向けると基幹的な道路の整備は遅れています。 地方創生の今こそ、原点に立ち帰り泉州の一体的な整備事業と、各市・町に於ける特徴の有る街づくりを如何に成し遂げるか? 地域の力、政治力が試される時が来ました。 それぞれの地域が魅力ある街づくりを考えながら、一方で力を合わせ泉州全体のかさ上げを考えねばなりません。
関空が開港して早や20年。 地元との共存共栄は達成したとは言えませんが、円安、LCCの就航等で外国から関空への旅客が昨年600万人(平成26年)を超え、今後さらに増加しそうです。これをチャンスと捉え、泉州の工業製品・農産物をおみやげにして買ってもらう!第6次産業を起こしイチゴやトマト等、関空で直売するだけでなく輸出しよう! その工場では障がい者や高齢者がイキイキと働きノーマライゼーションを実現できる福祉のユートピアを造ろう!
中小企業の街を府立大学や府立産業技術総合研究所と産官学金労(産業・官公庁・学校・金融・労働界)の連携で技術移転と金融支援だけでなく経営支援で中小企業を元気にして海外展開もしっかりサポートしよう!
みんなで語り合って夢をつくり、力を合わせて夢の実現に向けて一歩一歩前進しましょう!
安倍総理と一緒になって国を取り戻し、泉州を復活させる時が到来しました。

今です!
神谷昇は死力を尽くします!